Claude Code vs Cursor
Claude Code(ターミナルCLI)とCursor(エディタ) — AIコーディングツールの比較。マルチエージェント、Plan Mode、Composer、IDE統合、プロダクション開発者ワークフロー。
ターミナルに持ち込まれたオープンソースのGoogleエージェント。今やエンタープライズライセンスの中で生きている
無料枠はないが、深い自律性を備えたAnthropicのターミナルエージェント
状況次第で判断すべきです — 「無料枠か深さか」という構図はもはや明確ではありません。Gemini CLIの無料枠は2026年6月18日以降、個人ユーザーには提供されていません。予算がゼロならAntigravity CLIが選択肢になります。企業向けGoogleライセンスがあるならGemini CLIは依然として有力です。多段階の自律性と成熟したMCPを必要とする本番パイプラインではClaude Codeが優位です。まとめ:学生・趣味利用→Antigravity CLI、企業向けGoogleライセンス→Gemini CLI、本番エージェントパイプライン→Claude Code
| カテゴリー | Gemini CLI | Claude Code |
|---|---|---|
| パフォーマンス | 7/10 | 9/10 |
| 学習のしやすさ | 7/10 | 7/10 |
| エコシステム | 7/10 | 9/10 |
| コミュニティ | 8/10 | 8/10 |
| 求人市場 | 6/10 | 8/10 |
| 将来性 | 6/10 | 9/10 |
# Gemini CLI - セットアップ、認証、MCP/サブエージェント構成
npm install -g @google/gemini-cli
# ログイン:CLIを起動し、起動時に「Sign in with Google」を選択
# (個別の`auth login`サブコマンドはない)
gemini
# APIキーで実行する場合(CLI内で「Use Gemini API key」を選択)
export GEMINI_API_KEY="YOUR_GEMINI_API_KEY"
gemini
# MCPサーバーを追加してリポジトリ内でエージェントを実行
gemini mcp add postgres -- npx -y @modelcontextprotocol/server-postgres \
"postgresql://localhost/mydb"
gemini "このリポジトリの失敗しているテストを見つけて修正して" --yolo
# 組み込みsubagentを上書きする - .gemini/settings.json
{
"agents": {
"overrides": {
"codebase_investigator": {
"modelConfig": { "model": "gemini-3-flash-preview" },
"runConfig": { "maxTurns": 50 }
}
}
}
}
# カスタムsubagentは.gemini/agents/<name>.md内でYAML frontmatterにより定義される
# Vertex AIによる企業向け認証
export GOOGLE_GENAI_USE_VERTEXAI=true
export GOOGLE_CLOUD_PROJECT="my-gcp-project"
gemini# Claude Code - セットアップ、モデル選択、subagent/MCPの利用
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
# デフォルトモデルで起動(Sonnet 5が探索、Opus 5.5が仕様付きコード)
claude
# 特定のモデル/エイリアスで起動
claude --model opus # Opus 5.5 (デフォルトのOpus)
claude --model fable # Fable 5.1 (最上位層)
# Anthropic DirectoryからMCPサーバーを追加
claude mcp add postgres -- npx -y @modelcontextprotocol/server-postgres \
"postgresql://localhost/mydb"
# subagentを使った並列探索 + 仕様付きコード
# (built-in: Explore, Plan, General-purpose)
claude "Explore subagentでauthモジュールを調査し、次にPlan subagentで
マイグレーション計画を作成して" --permission-mode plan
# subagentモデルを環境変数で上書き
export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL=claude-sonnet-5
claude "リポジトリ全体で未使用のexportを見つけて"
# CI/自動化向けのheadless実行
claude -p "lint + テストを実行し、エラーを修正して" --output-format json状況次第で判断すべきです — 「無料枠か深さか」という構図はもはや明確ではありません。Gemini CLIの無料枠は2026年6月18日以降、個人ユーザーには提供されていません。予算がゼロならAntigravity CLIが選択肢になります。企業向けGoogleライセンスがあるならGemini CLIは依然として有力です。多段階の自律性と成熟したMCPを必要とする本番パイプラインではClaude Codeが優位です。まとめ:学生・趣味利用→Antigravity CLI、企業向けGoogleライセンス→Gemini CLI、本番エージェントパイプライン→Claude Code
無料相談を受けるいいえ — 少なくとも個人ユーザーにとってはもう無料ではありません。Googleは2026年6月18日、Gemini CLIがGoogle AI Pro/Ultraの個人サブスクライバーおよび無料の個人アカウントに対するリクエスト処理を停止したと発表し、このユーザー層はAntigravity CLIへ誘導されました。公式のクォータページは今も「個人のGoogleアカウントで1日1000リクエスト、APIキーで1日250リクエスト」という数字を示していますが、これは更新されていないドキュメントです — 一次情報源(Google自身の発表)は、この条件がもはや個人ユーザーには適用されないと述べています。企業向けGemini Code Assistライセンス、または有料のAPIキー/Vertex AIアクセスを持つユーザーに対してのみ、従来の条件が有効なままです。