Claude Code vs Cursor
Claude Code(ターミナルCLI)とCursor(エディタ) — AIコーディングツールの比較。マルチエージェント、Plan Mode、Composer、IDE統合、プロダクション開発者ワークフロー。
Anthropicのターミナルエージェント。デフォルトは1MコンテキストのFable 5.1
OpenAIのApache-2.0ライセンスのターミナルエージェント。デフォルトはGPT-6-Astra
モデル面は互角:Fable 5.1が1Mコンテキスト、GPT-6-Astraが1,050,000コンテキストで、どちらも$10/$50/Mtok。Codex CLIを選ぶべき理由:Apache-2.0ライセンス、デフォルトでネットワーク遮断のOSサンドボックス、GitHub/GitLab/Linear/Slackからトリガーされるクラウドタスク。Claude Codeを選ぶべき理由:`managedMcpServers`による組織全体へのMCPプッシュ配信、そして$0.25/MtokのCache-read(Astraは$1.00)。決め手はライセンスポリシー、サンドボックスへの許容度、そして現在契約しているプランに委ねられる。
| カテゴリー | Claude Code (Fable 5.1) | Codex CLI (GPT-6-Astra) |
|---|---|---|
| パフォーマンス | 8/10 | 8/10 |
| 学習のしやすさ | 6/10 | 7/10 |
| エコシステム | 8/10 | 7/10 |
| コミュニティ | 8/10 | 7/10 |
| 求人市場 | 8/10 | 7/10 |
| 将来性 | 9/10 | 8/10 |
# Claude Code — 組織全体向けMCPサーバー定義 (managed setting, v2.1.259+)
# 管理者/ITが配布するmanaged-settings.jsonに追加する。.mcp.jsonと同じ形式のエントリ。
{
"managedMcpServers": {
"internal-docs": {
"type": "sse",
"url": "https://mcp.internal.example.com/sse",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ${INTERNAL_MCP_TOKEN}"
}
}
}
}
# サブエージェントを単一モデルに強制する(エンタープライズのコスト管理)
export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE=claude-sonnet-5
# Headless/CI環境で承認を求めるすべての操作を自動的に拒否する
claude --permission-prompts none -p "Run the test suite and report failures"
# セッション内でeffortレベルを変更する(v2.1.260以降はprompt-cacheを壊さない)
claude
> /effort high# Codex CLI — MCPサーバー定義 (~/.codex/config.toml)
# このファイルはChatGPTデスクトップアプリ、Codex CLI、IDE拡張機能の間で共有される。
# `url`が指定されている場合、エントリはstreamable HTTP MCPサーバーとして扱われる。
[mcp_servers.internal_docs]
url = "https://mcp.internal.example.com/mcp"
bearer_token_env_var = "INTERNAL_MCP_TOKEN"
startup_timeout_sec = 20
required = true
# Autoプリセットで作業ディレクトリ内を自動的に読み取り/編集/コマンド実行
# (ディレクトリ外の操作やネットワークが必要なコマンドは承認を求める)
codex --sandbox workspace-write "Refactor the auth module and run the unit tests"
# ターミナルからクラウドの会話を一覧表示する(タスク送信は: codex cloud exec)
codex cloud list --json
# プラグインマーケットプレイスのソースを追加し、プラグインを一覧表示する (0.153.0+)
codex plugin marketplace add my-org/codex-plugins
codex plugin list --jsonモデル面は互角:Fable 5.1が1Mコンテキスト、GPT-6-Astraが1,050,000コンテキストで、どちらも$10/$50/Mtok。Codex CLIを選ぶべき理由:Apache-2.0ライセンス、デフォルトでネットワーク遮断のOSサンドボックス、GitHub/GitLab/Linear/Slackからトリガーされるクラウドタスク。Claude Codeを選ぶべき理由:`managedMcpServers`による組織全体へのMCPプッシュ配信、そして$0.25/MtokのCache-read(Astraは$1.00)。決め手はライセンスポリシー、サンドボックスへの許容度、そして現在契約しているプランに委ねられる。
無料相談を受けるClaude Codeはローカルマシン上で動作し、ファイルシステムに直接アクセスするターミナルエージェントで、独自のコンテキストと権限を持つサブエージェント(Explore、Plan、General-purpose)にタスクを分担させる——デフォルトはFable 5.1(1Mコンテキスト、$10/$50/Mtok)。一方Codex CLIは、デフォルトでネットワークアクセスが遮断されたOSサンドボックス内で動作し、Codex Cloud上の隔離コンテナで並列タスクを実行できるエージェントで、2026年9月4日以降のデフォルトはGPT-6-Astra。ライセンス面でも異なる:Claude Codeは商用利用規約に従うクローズドソース、Codex CLIはApache-2.0のオープンソース。